「山と少年」
A3サイズ。鉛筆画。ホワイトワトソン紙。
これは、チベットとか、その辺りのヒマラヤ山脈をイメージして描きました。昔、ヒマラヤの辺りに人類の理想郷、シャンバラが有るとか言われていましたが、どうなんでしょうか?
確かに地上の汚濁を離れて高い山で暮らすというのは理想的であるようにも思いますね。私も出来ることならヒマラヤの辺りで暮らしてみたいのですけれど、実際には出来ないでいるので、こうして絵に描いているわけです。
雄大な山脈を前に、少年は何を思うのか?
コツリスが画家になるまで Untill Kotsulis became a painter
統合失調症を患いながら、画家としてやっていけないか模索中のコツリス。その活動記録です。 A record of going as a painter while suffering from schizophrenia
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